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2008-11-24 Mon 21:43
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2008-08-25 Mon 20:27
まず、出だしの失敗。
5時15分の始発(地下鉄)に乗るつもり だったのに、寝坊して 気がついたら、5時17分だった。 タイマー1時間間違えて鳴らなかった・・ドジから始まる。 とにかく、すぐに着替え子供を起こして、 横浜まで車で送ってもらった。 なので、顔も洗っていないし、歯磨きもしていない。 子供のお陰で、集合時間前に到着出来、ほっと一安心。 第2の心配のトイレも、近くで見つけすっきりできた。 ちょっと前途多難な兆し。 横浜6時集合のバスツアーの始まり・・ その後バスは新宿に向かい、私達は東京から来るバスに 乗り換える。 「まるごと富士登山 2号車」 これからは、私達のバス38人位の団体行動が始まる。 富士登山経験者は1人という、初心者ばかりの団体だった。 5合目到着。河口湖口からの登山である(一般的な入り口) ![]() 私達は「富士急雲上閣」で着替えたり支度をする。 ちなみにトイレは有料で50円。 ガイド(添乗員)はチャゲ似の30歳前後の男性。 かなりな登山ベテランってイメージ。 登山について まず、5号目〜6合目の間の休憩時に、 呼吸の仕方を何回も練習する。 これからも何回か休憩を取るが、その時、かならず 深呼吸をする事。3〜7回位して、薄くなる空気に なれるようにする事。とガイドさんからの注意あり。 高山病の予防がとっても大事なのだ。 スポーツ教室でも、ストレッチの時とか 良く深呼吸(鼻から息をすって、口からゆっくり吐く) をしていたので、これはOK。 そして、 歩き方は、普段の1/3の速さで歩く事。 そして歩幅は広くしない。 15分歩いて、10分休憩みたいな感じでゆっくり 登るのがコツ。 確かに少し歩くとちょっとめまいがしそうになる。 え、これってやばいかも。そんな折には深呼吸。 するとちょっと慣れてくる。 そんな事の繰り返し。 登山中はガスっていたので 見えるのは周りの人の姿や、足元。 景色がきれいに見えたわずかな晴れ間。 その合間に感動しながら、先を目指す。 ![]() 休憩について 7合目までは15分歩いて休みと時間で 区切っていたが、この先は、○○小屋まで と目標を定める。 そして、難所なのか、かなりの岩場がそびえ立つ。 軍手をはめてやる気を出す所である。 ここでは結構渋滞していたので、 1〜2歩上がって止まり、又1〜2歩上がっては止まりの 繰り返し。 ここを急いで登るとかなりその後がつらくなるので、 ゆっくり加減が良い。 中には持って来た酸素を吸ってる人がいた。 そうそう、 山小屋があるという事はトイレ休憩も取れる。 ![]() トイレは1回100円。 その後のトイレはみんな100円である。 水洗だが、ちり紙は目の前の箱に捨てる。 (鹿児島の主人の実家のパターン) 空気が薄いから、お菓子もパンパンになる。 ![]() そして大事なのが水分補給。 ![]() 徳永英明さんの夏のライブ(赤い太陽の日6)でもらった水で力をつける。 8合目までなんとか登ったらもうかなり寒くなってきた。 「トモエ館」で泊まる。 夕食をとり、朝1時20分集合までここで過ごす。 ![]() 山小屋で泊まるのは初めての体験。 寝返りうつのがやっとの狭さで枕がずらっと並べてあった。 主人と2人で1枚の掛け布団。久々に接近して寝る。 寝るといってもなかなか寝れないけど。 ![]() 高山病でなのか、目の奥が痛い感じがしたので、 寝る前にちょっと酸素を補給してみた。又寝れば直るかな? って思ったけど、12時50分頃でもやはり目の奥が痛いまま。 でも大丈夫な感じ。慣れれば大丈夫。 1時20分。 冬のフリースっぽい物を着て、上下雨具を着て ザックには余計な物は置いて、 酸素ボンベと少しのお菓子・水とマスクとホカロン ちり紙そして飴を持って頂上を目指す。 この時間には、すでに下から蛍の様に人が 群がってきた。 そんな中に仲間入りをする。 まだあたりが暗いので頭に付ける懐中電灯をつけて、 ひたすら自分の足元を見て歩く。 2〜3回の休憩の時、高山病にならない様に 酸素ボンベを用いる。 渋滞の前だったけど、ありの行列の様に歩く。 なんとなく、夢遊病者のように、とにかく 何も考えないで先に進む。 1歩づつ。 途中で、 力付きそうな人にも何人も見かけた。 多分疲れではなく(それもあるけど) 足の疲れより、空気の薄い感じでやられて しまうのだろう。 鳥居が見えてきた。 鳥居に抱きつく私。 さぁもう少し。 1歩づつ少しづつ近づく。 酸素を吸って近づく。 最後の階段を登って 登頂!!!!! 登頂したら、足がかなり疲れているのに気がついた。 もう、登らなくていい。 そして、なぜか、酸素ボンベはいらない。 今欲しいのは、熱いおしるこだぁ〜。 4時頃の山頂はマイナス1度。 持っていったホッカイロの袋を開けて 軍手の中にいれる。 かなりガスって来た。 それにしてもすごい人!!!!! みんな登頂できたのかな。 ![]() 日の出の時間が迫る。 でも雨。ガズ。 添乗員さんも ご来光は無理、お鉢めぐりも無理と判断して 5時30分下山する。 その後、8合目まで戻り宿で朝食をとり、 下山する。 天気は小雨。 コレは結構砂埃が舞わなかったので、 幸いしたかもしれない。 長い長い下りはもう添乗員なしで 個人で下る。 ![]() 5合目に付いたら、「富士急雲上閣」に 登山者名簿があるので、 それにチェックするのみである。 12:00 富士山を後に、バスで帰る。 帰りに温泉に立ち寄るコースだったので、 ここでゆっくり浸かる。 (私にとっては初めて顔を洗う) 富士登山時間配分 06:10 横浜出発新宿に向かう 07:30 新宿出発富士5合目まで向かう 11:50 集合 12:00 出発 添乗員さん、何回もお休みを取りながら 登山をする。 18:00 8合目到着。「トモエ館」にて夕食取り、 仮眠 01:20 集合 1:30出発 04:20 10合目登頂成功!! その後悪天候の為、お鉢めぐりは中止。 ご来光も無理 05:30 8合目に向けて出発 06:10 8合目着 朝食をとる 07:00 トモエ宿出発 5合目まで個々に下山 添乗員は最後尾につくという事 10:30 5合目着 11:50 帰りのバス集合 途中、温泉に入り 14:30 出発 16:10 新宿に到着 解散 |
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2008-08-09 Sat 22:37
富士山に向けての練習という事で、
前回と同じ時間帯で又丹沢に向かいました。 今回は前回と違った道「三ノ塔」に行きました。 ![]() ヤビツ行きのバスの中では前回より人が少なかった けれど、登山者は思ったりたくさんいました。 それにしても今回は思ったより、きつい登りが 続きました。 それに、岩がゴロゴロの道やかなり急な道も あって良い練習になったのではないかと思います。 まぁかなりの汗と疲労の末、 無事到着。 ![]() そして 恐ろしい天気の崩れ。 これが 山って怖い所なんでしょうね。 三ノ塔到着した頃、かなりガスって来ました。 そしてはるか下の方からかみなりが鳴り始めました。 これ以上進んでも景色は見えないし、 雨が降ると困るので、下山を決意。 そこから大倉方面に向かいました。 かなりビカっと光ってかみなりが落ちる音が 激しく鳴り響きました。 さっきまで下から聞こえてきてたのに、今はまさしく 目の前あたりで。 そしてその雲に向かって行く状態でした。 おなかに響くかみなりの音を何度も、何度も聞き 急いで下山する私たち。 雨も降り、雨かっぱを着ての下山でした。 当たりも暗くなり、足場もかなり悪くなって 私は持って来た頭にする懐中電灯を付けて下山してました。 でもなんかかみなりが怖くてすぐに電気消したけど。 (かみなりと懐中電灯は関係ないかな) ![]() 後、2キロの標識が出た頃、かみなりもかなり上の方で とどろいている感じになりました。 そして無事に大倉の「風のつり橋」が見えてきました。 2008年8月9日 三ノ塔登る 7時28分 横浜市営地下鉄・下永谷駅出発 8時40分 秦野駅着 8時55分 秦野駅よりヤビツ峠行きのバス出発 9時40分 ヤビツ峠から富士見橋に向かって出発 10時05分 富士見橋着二ノ塔に向かって出発 かなりきつい登り3〜4回ほど休憩する 11時25分 二ノ塔着 お昼食べる 11時45分 三ノ塔に向かって出発 12時00分 三ノ塔着 その後、かみなりが下界で鳴り出す。 かなりガスも出てきたので、帰る事を決断。 12時20分 三ノ塔発 三ノ塔尾根道を大倉に向かって出発 かみなり雲に向かって下山している感じ ピカと光ってメリメリっていう音と共にの下山は 初体験。とっても怖かった。 休憩もとらないまま、ひたすら下山。 14時40分 大倉着 雨と汗でぐしょりの服を着替える(山岳スポーツセンター) 15時10分 大倉駅出発(神奈中バス) 15時25分 渋沢駅着 17時01分 下永谷駅着 こんな経過でした。 参考にしてね。 |
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2008-07-19 Sat 19:32
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2008-07-05 Sat 18:20
なんと、富士登山のツアーに申し込んでしまった。
また歩くのかぁ〜。って思うけど・・・ 旦那の頼みなので仕方がない。 体や足はもうどうしようもない。 これ以上体力アップは期待できない。 これ以上引き伸ばせば、歳を取るだけなので、 やはり今のうちに行った方が良いのかな。 もし、天気や頭痛で途中で断念してご来光まで行かれなくても、 行ったという満足感は得られるかも。 そんな感じに思ってるんだけどね。 きっと甘いよね。 富士登山は結構大変って聞くし、のほほんとハイキングの 様には行かないって分かってる。 わかっているけど、確かに一度はちゃんと登ってみたいって 願望もあるし・・ 体重はきっと落とせばそれだけ楽なんだろうね。 2キロ減から+1キロ増えてる今。 最近流行のクワバタオハラのクワバタさんのダイエット みたいな事、した方がいいかな。 またまたダイエットの話になる・・・ 結構辛い私である。 とりあえず、あと1ヶ月半。 なんとか、頑張んなくっちゃ!!!!! |
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